ジェイゾロフトの口コミ・レポートです

抗うつ薬は副作用のひどさで逆に心身に影響を及ぼすこともあります

アミアミ9様(埼玉県・27歳・女性)の口コミ・レポートです

私は仕事のストレスでパニック障害を煩ってしまいました。
パニック障害の主な私の症状としては、急な吐き気、発汗、動悸など体調不良のオンパレードで仕事どころではありませんでした。
それまではパニック障害の存在すらわからなく心臓が悪いのか心電図をとったり、胃が悪いのか胃カメラをしたり、それでも異常は見つからず、様々な科を受診してたどり着いたのが精神科でした。

抗不安薬は徐々に効かなくなり、とうとう抗うつ薬を処方されることに

はじめは不安でいっぱいだったので抗不安薬を処方され、体調も良くなってきました。しかし抗不安薬は徐々に効かなくなってきてしまい、とうとう抗うつ薬を処方されることになりました。副作用は軽くなってるからと出されたお薬はジェイゾロフトというお薬で、薬剤師さんからは食欲不振が2週間くらい出るかもしれませんが吐き気止めと一緒に飲めば大丈夫ですといわれ、1日夕方1個と決められていたので処方通りのみ始めました。

徐々に様子がおかしくなりました

はじめの5日間は何事もなく生活できたのですが、6日目から様子がおかしくなりました。まずはなにも食べたくなくなってしまったのです。
そして徐々に吐き気を催すようになりました。ついには夕飯のにおいでトイレに駆け込むという事態になってしまいました。
今まで何もなかったので急に副作用がきたのでとても驚いたのを覚えています。吐き気止めも一切効かず、それから3日間はトイレとお友達状態で何も口にできない状態で体重も3日で3kgやせてしまいました。
水さえ飲むのもむずかしかったです。結局副作用が強すぎたため飲み続けるのは断念することになってしまいました。
そして、症状が軽くなってきてからはまるで全身に冷シップを貼ったような不思議な感覚に襲われ体内から早く薬の濃度を下げるためにお茶をたくさんのんで必死だったのを覚えています。
この体験をしてからは薬を飲むのが怖くて、なかなか医者も薬も信頼できなくなってしまいました。
ただ自分には極端にあっていなかっただけだと思いますが、抗うつ薬は副作用のひどさで逆に心身に影響を及ぼすということを痛いほど実感させられた経験でした。