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薬は姿や形を変えて進化しています

最近薬は本当にいろいろな種類があります。
昔ながらの錠剤、粉薬や坐薬、水薬だけでなく、水がなくても飲めるという口腔内崩壊錠や、舌の上に置いておくフィルム状のもの、自分で注射するものまで出てきた。
それぞれよいところがあるが、自分はどのものでも薬は非常に飲みにくいように思います。錠剤やカプセルはのどにひっかかっているのではといつも飲んだ後に思い、粉薬はまずくて吹きだしてしまいそうになり・・・それならいっそ薬にお世話にならないように健康第一で!!とはおもうものの、ときどき来る頭痛や胸やけに、ついつい薬に頼ってしまう状態である。
最近は貼り薬なるものも登場してきた。風邪でも頭痛でも、がんだろうがなんだろうがすべて貼って治す、これが一番苦労せずに、ストレスにならずにすむ方法に思えてきます。

より優れた薬が登場してくるでしょう

子どもには貼り薬は最適かもしれない。どうしても薬を飲めない子どもは寝ている間のお母さん、お父さんが貼って目覚めたら完全に治っている!!とはならないものか。
貼り薬の弱点はかぶれることといわれることも多いです。ただ、空気の通りが良かったりむれなければかぶれることもあまりないように思います。
それなら塗り薬でもよいか・・・
近い将来、薬はどのようになるのでしょうか?言えることは、これからは病気を治す薬ではなく、病気にならないように薬を飲むことが中心となると思います。そうなるとワクチンが活躍する。
ワクチンもなぜ注射だけなのだろう。最近では飲むワクチンも出てきてはいるが、中心は注射。ここで塗り薬や貼り薬で予防する時代がやってくるのでしょうか。
先日、子どものワクチン接種に連れて行ったらビックリ、最近は7種類くらい一緒に打つようである。泣きわめく子ども・・・そうなるとやっぱり痛くないものがよいように思います。
予防をストレスなく予防や治療ができるよういろいろなものができたらいいなと思います。
今後はさらに、よく効く薬や使いやすく、より優れた薬が登場してくるでしょう。